空手との出逢い
小学生の頃、僕は体が弱く、よく泣いていました。
それが嫌で「強くなりたい。」と父親に言いました。
「じゃあ、俺が昔やっていた空手を始めて自分で力を身につけなさい。」
そう父に言われ、始めたのが空手との出逢いでした。
今ではよく泣いていた頃とは違い、涙ではなく、
笑顔を作れるようになりました。
ですが、稽古をしていくなかで空手は人を倒すものではなく、人を守るものであると学びました。
明煌会では技術面だけではなく人に対する思いやりを大切に指導していきます。
空手道明煌会 代表 浅木諒太